大貫 華子さんの医療事務資格体験談

経験者の声

大貫 華子さんの
医療事務資格取得体験
医療事務資格取得の方法:スクールなど通学

大貫 華子さんが医療事務を目指した理由及びその受講形態を選んだ理由


医療事務の就職先はほとんどが病院です。病院は全国にあり、地域、場所を問わずに就職することが出来る職種だと思ったので資格取得を目指しました。結婚したり、妊娠したりと女性は環境が変わることがありますが、医療事務はその点でも柔軟に対応出来るであろうと考えた点もあります。看護師と比べるとデスクワークですし、一度習得し、実務経験者になれば転職にも有利だと考えたからです。受講形態については、通信教育のように自分で勉強時間を確保するよりもある程度強制的に勉強する方が私には合っていることと、一緒に勉強する仲間が近くにいることはいい刺激になると考え、通学を選択し、資格取得を目指しました。実際にクラスメイトがいる環境はとてもプラスになりました。


おしえて!

ご自身の体験から
医療事務のレッスンを受講して感じたメリット、デメリットを詳しく教えてください!

はなこ
デメリットについては、通学2年間で医療事務の資格を始め、病院で働く上で持っていると有利とされる資格を次々と受けましたが、医療事務の資格取得のことだけを考えるならば、試験自体はそう難しくはないので通信教育で十分だったのではないかと感じたこと。通学は通信教育に比べるとどうしても料金的に倍以上になるのです。就職後も病院の中で一番安い給料が医療事務の給料と言えるくらい平均的に賃金は安いので資格取得にかけたお金のことを考えるとこの点もデメリットだと言えます。メリットとしては、クラスメイトと出会えたこと。学生生活として満喫できたことです。医療事務ということで病院とは関係なく一般の仕事で事務をやったときにも事務の基本は出来ているので応用出来たこともメリットと言えるのかもしれません。
おしえて!

将来的に医療事務資格を生かしてどう活動していきたいかを教えてください!
はなこ
すでに一度病院に就職し、3年間勤務していました。今は全く別の道をあゆんでいるので当時の話になりますが、資格取得直後は、病院に就職し、医療事務として病院の顔にふさわしい人物になれるように努力したいと思っていました。実務経験をある程度ふんだら転職も考えていました。医師や看護師に比べれば医療の知識は到底及びませんが、医療事務として得た診療点数、保険、医療の知識を保険会社や、医療関係の他業種でも活かせるのではないかと考えていたからです。現在は自分や家族が病院にかかった際に、何をしてどうしてこの会計になるのかが分りますし、病院の裏の実態をある程度理解しているので細々とですが資格が役に立っているのではないかと思います。