松元 遥さんの医療事務資格体験談

経験者の声

松元 遥さんの
医療事務資格取得体験
医療事務資格取得の方法:通信講座

松元 遥さんが医療事務を目指した理由及びその受講形態を選んだ理由


当時、近い将来仕事に生かせる資格を目指していました。子供が小さかったこともあり、通信教育という形を選びました。やる気が起きるかという心配が伴いましたが、比較的安い受講料で、わかりやすいテキストの教材だったので、しっかり続けられました。添削問題で高得点をとったり、質問が気軽にできたり、仕事にどう生かせるのかを実感できたりと、飽きさせないシステムだったのもよかったと思います。希望者はスクーリングといって、短期間通学して学んだりと、くじけさせないよういろいろ工夫があったと思います。実際に現在、医療事務員として働いていますが、その時の基礎の知識が生きていると、仕事をしていて感じます。実はまだテキストを職場に置いてわからないとき確認したりしています。


おしえて!

ご自身の体験から
医療事務のレッスンを受講して感じたメリット、デメリットを詳しく教えてください!

はるか
メリットは、いつでもどこでも勉強できること。ながら勉強、というと聞こえは悪いですが、なにかの合間やしながらでもテキストを開いて繰り返し勉強できるのがいいところでした。今の現場ではまったくないのですが、レセプト(診療報酬)を手書きで作る、などは手書きで何回も書いて覚えた知識が生かされていると思います。デメリットは、テキストだけで、勉強している段階では誰も教えてはくれないので、やる気が起きなくなってしまいがちになることです。添削問題の提出が遅れても、誰も注意はしてくれないので、自分で叱咤激励し続けなければならないのが苦痛になってしまって、やらなくなるという、いくらでもサボれます状況にしょっちゅう陥ります。
おしえて!

将来的に医療事務資格を生かしてどう活動していきたいかを教えてください!
はるか
将来というか、現在は医療事務員として働いているので、役に立ったというべきでしょうか。さらに将来は、調剤事務の資格も取得して、調剤薬局で働きたいです。医療事務を勉強してから、調剤にも興味がわいたので、どちらでも働ける基礎知識を学べたのが、とてもよかったです。パートのみならず、正社員でこの業界で長く働きたいと思ったら、安定したいいものだと思うし、医療の知識もつくので、何より生活に生かせているという感じです。友人の薬剤師と薬局を開業したいと思っています。その時に発揮できる知識を得られていると感じています。