佐野 さとみさんの医療事務資格体験談

経験者の声

佐野 さとみさんの
医療事務資格取得体験
医療事務資格取得の方法:通信講座

佐野 さとみさんが医療事務を目指した理由及びその受講形態を選んだ理由


将来の自分を考えた20代の頃、もし結婚や出産をしても続けられる仕事ってなんだろうと考えました。やはり、資格を持っているほうが有利なのではないかと思い、通信講座や各種専門学校の資料を集めました。受講料が年間50万円以下のもの、試験日まで1年~1年半の期間があるのもを探していました。それからいくつかの資格に候補をしぼりました。そして、パートタイムの求人が多いこと、どんな場所に住んでいても経験があれば就業できる可能性がある医療事務の資格を選びました。医療事務といっても様々な資格がりますが、診療報酬請求事務能力認定試験を受けることにしました。また当時、正社員で営業職に就いていたため、仕事と資格取得のための勉強が両立できることから通信講座を受講しました。


おしえて!

ご自身の体験から
医療事務のレッスンを受講して感じたメリット、デメリットを詳しく教えてください!

さとみ
通信講座を受講してもメリットは、やはり生活スタイルに応じて、学習時間を自分で決められることでした。ただし、これには自己管理が必要となります。課題の提出期限などがあるものの、一人で勉強するためスケジューリングが大切だと思います。デメリットとしては、一緒に勉強する仲間がいないことでしょうか。後に、専門学校にて受講し資格を取った方とお話する機会がありましたが、同じ講座の方方達との交流が合格の励みになっていたそうです、また、資格取得後にする医療事務としての就職を考えていた方達は、そのための情報交換などもできてよかったそうです。専門学校によっては、就職情報の提供や斡旋、模擬面接などをしてくれるところもあるようです。
おしえて!

将来的に医療事務資格を生かしてどう活動していきたいかを教えてください!
さとみ
資格取得後に知ったのですが、診療報酬請求事務能力認定資格を活かしてできる仕事は限られていました。私はクリニックで受付・医療事務業務をイメージしていたため、診療報酬請求事務能力認定試験を受けた後、医療事務の資格も取りました。今は、資格取得のための勉強で得た知識を活かし、医療機関の業務請負をしている会社で働いています。医療事務として就業するためには、実務経験を必要とされることが多いので、なるべく実務にも携わるようにしています。経験があれば、年齢問わず、仕事ができる職種だと思います。今後の生活スタイルの変化に応じ仕事と両立できるよう、今は経験を積んでいきたいと思います。また、電子カルテについても勉強し、対応できるよう準備したいと思います。