東 真悠子さんの医療事務資格体験談

経験者の声

東 真悠子さんの
医療事務資格取得体験
医療事務資格取得の方法:通信講座

東 真悠子さんが医療事務を目指した理由及びその受講形態を選んだ理由


資格を目指した理由は二つありました。第一は、子育て中に何か資格を取りたいと思ったこととです。これは、通信教育という受講形態を選択した理由にもなりますが、小さい子供がいてスクールに通うことはできなかったため、通信教育で勉強ができ、なおかつ、在宅で試験が可能な資格を探しました。その結果、医療事務が見つかりました。

第二の理由は、子供の頃から健康体であまり医療機関のお世話になることがありませでしたが、妊娠や出産、家族の入院を通して、医療機関のスタッフとかかわることが多くなり、医療機関で働くことへの憧れるようになりました。今から医師や看護師になることは考えられず、この年齢からでも勉強可能な医療事務を選ぶことにしました。


おしえて!

ご自身の体験から
医療事務のレッスンを受講して感じたメリット、デメリットを詳しく教えてください!

まゆこ
受講して感じたメリットは、自分の好きな時間に自由に勉強ができることです。朝、子供が起きる前や、昼寝中、夜寝かしつけた後などに時間を作って睡眠時間を削りつつ勉強しました。

デメリットについては、よく言われることだと思うのですが、好きな時にできる代わりに自分で意識して時間を作らないと、課題をやらないままになってしまうということです。現に私もなかなか課題を進めることができず、最後の頃は課題提出期限に追われながら必死で課題をこなしていました。

また、テキストで疑問点を見つけてもその場で誰かに質問することができないので、面倒でそのままにしてしまうことが多かったです。

通信教育は、自分のペースでコツコツと課題を計画的に進められる人に向いていると改めて思いました。
おしえて!

将来的に医療事務資格を生かしてどう活動していきたいかを教えてください!
まゆこ
将来的には、病院、診療所などの医療機関で医療事務として働くことが目標ではありますが、現実はなかなか難しいようです。

この医療事務という職業は、採用の際には、資格よりも経験が重視されるようです。

また、毎月〆切日があり、その時には遅くまで残業をしなければならないようで、小さい子供を抱えながらの職業としてはなかなか難しいようです。

通信教育などのパンフレットには、資格さえ取れば仕事もすぐに見つかり、子供がいても融通が利いて働きやすいというようなうたい文句がありますが、実際には、それはごくまれなケースのようです。

また、資格を生かすということでは、実際に通院して支払った医療費の領収証の明細を見て、金額や意味が分かるようになりました。